ジョブパークで利用されている用語をまとめたページじゃ。わからないことは何でも聞いておくれ!


作業服(サギョウフク)

会社や工場などで、仕事や作業をする際に着用する衣服のこと

作業や労働をするときに着る衣服のこと。作業着や作業衣、仕事服とも言います。両胸にポケットがついている襟付きのジャケットもしくはシャツと、おそろいの素材のパンツがセットになっていることが多い。業種によっては、会社や工場などの制服として着用していることもあります。

日本においては、明治時代に洋服が導入されるとともに、作業服も洋風化したといわれ、日常着などと形状が変わらないものが多くなったんじゃ。

サッシ(サッシ)

窓枠として使う建材のこと。主にアルミニウムを使用したタイプが普及している

住宅などの窓枠として使う建材のことを言います。サッシュとも呼ばれています。一般的には窓枠のことを指しますが、窓枠を用いた窓そのものを呼ぶこともあります。材料には、木や鉄、アルミニウムや、ステンレススチールが用いられますが、中でもアルミニウムは、安価で軽量、腐食にも強く、加工がしやすいことから、高度成長期を境にサッシのほとんどに用いられるようになりました。

最近では樹脂製のものや屋外にアルミ、室内側に樹脂を使用した複合型のサッシなども登場しているんじゃ。

産業用ポンプ(サンギョウヨウポンプ)

食品の製造工程などのように、液体に力を加えて移動させたり、圧力を変えるための装置

液体などに力を加えて移動させたり、圧力を変えるための装置です。河川での排水や取水などのほか、印刷や食品工場での製造工程などにも使用されています。構造や原理には大きく3つの種類があり、ポンプ内で羽を回転させる「ターボ型」、ポンプ内で動くピストンの動力を利用する「容積型」、水や蒸気の噴射力を使う「特殊型」です。

ポンプは大きく分けると、ターボ型・容積式・特殊型の3つに分けることができる。ターボ型は大容量の移送に向き、容積式は定量での供給に向いているんじゃ。

サンプリング検査(サンプリングケンサ)

原料の一部やロットの中から取り出した製品から品質検査を行う方法

品質管理に関する用語の一つです。サンプリング調査、サンプル検査、抜き取り検査などとも呼ばれています。
原料の一部を取り出したり、製品をロットの一部から抜き取ったりして検査を行い、その結果から全体の品質が合格点に達しているかを統計学的に推定する検査の方法です。

抜き取り検査によって何らかの不具合が発見されなかった場合でも、全体で不具合や不良品がある確率がゼロとは言い切れんのじゃ。だから、確率を用いてロット単位で合否の基準を設定して検査するんじゃ。

資格(シカク)

あることや業務などを行うためにふさわしい身分、地位、立場のこと

あることや業務行うため、もしくは仕事上の任務に就くために必要な身分、地位、立場のことを言います。もしくは、それに必要とされる条件ことを指す場合もあります。社会制度上にも様々な資格が存在しますが、特定の職業に就くため、もしくは専門的な能力を証明するために取得する「専門資格」、民法上の法人の社員または会員であることを証明する「身分資格」などがあります。

専門資格の中には、国の法律に基づいて、与えられる「国家資格」があり、この中には、医師、弁護士、弁理士、一級建築士、薬剤師、公認会計士などが含まれる。

治具(ジグ)

加工や組み立てを行う際に、正確な作業位置まで誘導するための器具

加工や組み立てなどを行う際に、部品や工具の作業位置を誘導するための器具のことです。
固定しながらも、作業を誘導してくれるため、この器具を使うことで、より作業の正確性を高められる上に、同じ加工物を繰り返し作れるというメリットもあります。

元々この言葉は英語の「jig(ジグ)= 切削工具を導く装置」のことに由来しておる。日本の治具(ジグ)はそこへ固定したり締め付けたりという意味も含んでおるが、ほぼ同じものじゃ。

自動車の足回り(ジドウシャノアシマワリ)

車が走る上で重要な役割を果たす、タイヤ周辺のパーツの総称を指す

タイヤやブレーキ、サスペンション、アームやブッシュ類など、車が走る上でとても重要な役割を果たしている部品の総称を指します。人間に例えれば足腰の部分に該当し、車の走行性能や乗り心地などにも大きく関わるため、エンジン部分と同じくらい重要なパーツです。

足回りのセッティングがきちんとされていないと、走行が不安定になってしまうため、定期的な点検が必要なんじゃ。

自動車無段変速機(CVT)(ジドウシャムダンヘンソクキ)

ギアを操作せずに無段階にスピードに合わせた最適なギア比へと操作する装置。CVTのこと。

一般的にCVTと呼ばれる仕組み。ギアを操作せずにプーリーと呼ばれる滑車を使って、無段階にスピードに合わせて最適なギア比へと操作します。エンジンが常に効率の良い回転数をキープできるので燃費が良くなるとされています。

変速時のショックがほぼ無いので、シフトチェンジするときの不快感が無いことも特徴なんじゃ。

自動車用の触媒(ジドウシャヨウノショクバイ)

排気ガスに含まれる有害な物質を害のな状態へと変化させる手伝いをする物質のこと

自動車やバイクなどから排出される有害な物質(一酸化炭素や炭化水素、窒素酸化物など)を二酸化炭素や水などに無害化する働きをする物質のことです。貴金属などに含まれる触媒成分を利用して、有害成分を化学反応で無害な成分へと変換していきます。

触媒とは、それ自身は変化しませんが、他の物質の化学反応を起こすための仲立ちとなって、反応の速度を早めたり、遅くしたりする物質のことを言うんじゃ。

自動車用マフラー(ジドウシャヨウマフラー)

車の排気ガスの音を軽減し、有害物質を濾過する役割のある金属製のパイプのこと

車の車体後部に付いている金属製のパイプのこと。エンジンをボンネット側に積んでいる車の場合は、車体の長さの4分の3程度の長さがあり、エンジンの排気ガスを排出する際に出る音、吸気管に空気が吸い込まれる際に発生する音を低減するだけでなく、排気ガスに含まれる有害物質を濾過する役割なども果たしています。

自動車やバイクのマフラーには、製造時に取り付けられている純正マフラーのほかに、専門メーカーなどによって製造、販売されているものもあるんじゃ。

自動車用ミッション(ジドウシャヨウミッション)

車の速度を変える際に操作する変速ギアのこと。マニュアル式とオートマ式がある

エンジンなどと並んで、車にとって重要な部品です。トランスミッションとも呼ばれ、日本語に直訳すると「変速機」の意味を持ちます。いわゆる車を運転する際に使用する変速ギアのことです。いくつもの大きさの違う歯車がかみ合って回転を伝えることで、高速走行が可能になるのがマニュアルトランスミッション。いわゆるマニュアル車に使用されています。これに対し、オートマ車は、オートマチックトランスミッションと呼びます。

オートマ車のミッションには、様々な油圧を感知して変速をしていく「油圧式」とマイクロコンピューターがセンサーからの情報を読み取って制御する「電子制御式」がある。昨今では後者が主流となっておるんじゃ。

自動車用ルーフ(ジドウシャヨウルーフ)

車の屋根の部分の指す呼称。修理には熟練の技術を要する

車の屋根の部分のことを指します。最近では、軽量化のために一枚の鉄板で作られていることも多いため、その修理には、設備が整った工場や熟練の技術が必要となると言われています。
また、自動車の仕様でよく耳にするサンルーフとは、車の天井部分が開く装置のことを指します。スライドドアタイプや、チルトアップというサンルーフの後方部分が少し斜めになって開くものなど様々で、オープンカーのような開放感を味わうことができます。

ムーンルーフと呼ばれるものも、サンルーフとほぼ同じものじゃ。

シフト制(シフトセイ)

一人ひとりの希望に合わせて、勤務スケジュールを決める体制のこと
働く時間、時間帯が一定でない勤務(1週間毎、2週間毎などに変更など)

時間帯と曜日などを決めて、一人ひとりの勤務スケジュールを決める体制のことです。特に、接客業などのアルバイトの場合は、営業時間が長いため、シフト制をとっていることがほとんどです。働く本人の希望に合わせて、常勤ではなく、複数の勤務時間や週ごとに違う曜日に働くことができるのがメリットですが、事前に休みを申請した以外は、土日祝も働く必要がある職場も多く、シフトが出るまで予定が立てられないなどのデメリットがあります。

24時間稼働の工場や、サービス業などでよく使われる言葉じゃ。

ジャイロ(センサ)(ジャイロ(センサ))

カメラの手ぶれ補正や、カーナビのシステムを支える仕組みの一つ

角速度を計測し、回転や向きの変化を検知するためのセンサーのこと。カメラの手ぶれ補正などの技術やカーナビ、携帯ゲーム機などにも使われています。ジャイロセンサー、慣性センサーなどとも呼ばれています。

代表的な仕組みのものに「回転機械式」「光学式」「振動式」の3つがあり、カメラやスマートフォンに搭載されているものは「振動式」で、半導体デバイスのジャイロセンサーによく使われている仕組みじゃ。

車載インバーター(シャサイインバーター)

車の中で家電や電気製品を使うために電流を変換するための機器

家電を車中で使う場合、車のサブバッテリーなどから電源を取るために、家庭用コンセントでも使える電流へと変換するための機器のことを指します。インバーターを通すことで家電のように100V電源でしか使えないような機器も車でも使えるようになります。コンバーターと呼ぶこともあります。種類はシガーソケットからと、ヒューズボックスから電源を取る2つのタイプがあります。

600W、1000W、2000Wなどインバーターによって出力できるワット数は様々で、数字が大きいほど高い消費電力の家電や同時にいくつかの電気製品を使うことが可能になるんじゃ。

シャシ(シャシ)

自動車の車体以外の足回り機構全般のことを指す用語。

自動車の構造を大別するために用いられる用語で、車体(ボディ)以外の車の足回りの機構などのこと。日本語では車体、プラットフォームとも言います。シャーシ、シャシー。シャーシ―という言い方をされることもあります。

エンジンやトランスミッション、ドライブシャフト、ディファレンシャル、ステアリングギア、サスペンションなど、走るための装置を搭載した車の基本構成に関わる部分は全てこのシャシに分類される。

射出成型機(シャシュツセイケイキ)

プラスチックを加工するための技術「射出成形」の全工程を1台で行える機械 プラスチックの材料を溶かし、金型に流し込み(射出)、固めて形を作る(成型)機械

プラスチックの加工法の一つである、「射出成形」行うための機械です。
柔らかくなるまで加熱したプラスチックに射出圧を加えて金型へ押し込み、型に充填し、固めて取り出すという工程を1台で行います。この機械を使って作られるものは、歯ブラシやペットボトルのキャップなどの日用品、ハウジングやギヤなどの工業用部品、携帯電話やテレビなどの電気部品、医療用具や自動車関連用具、精密機器の部品などがあります。

機械の大きさは様々じゃが、「射出ユニット」にプラスチックの材料を投入し加熱したあと、金型への注入が行われ、「型締めユニット」で、金型の開閉や冷却後の材料の突き出しを行うんじゃ。

樹脂原料・合成樹脂(ジュシゲンリョウ・ゴウセイジュシ)

プラスチックと呼ばれ、加工を加えると元の形に戻りにくく、電気などを通しにくい素材

植物から分泌されるやに状の物質「天然樹脂」や有機化学によって合成された天然樹脂と似たような性質を持つ「合成樹脂」のこと。加工を加えると、元の形に戻りにくい性質を持ち、軽く、電気や熱を通しづらい絶縁性をもつものが多くみられます。松脂や漆、天然ゴム、琥珀、フェノール樹脂、メラミン樹脂、熱硬化性樹脂、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレンなど種類も様々にあり、用途に応じて使い分けられています。

日用品から工業製品まで幅広く使われておるんじゃ。

受託製造(ジュタクセイゾウ)

製品化までの工程の一部や、その全てを企業から引き受けて行うこと

製品化までの工程全て、もしくは一部を受託して行うこと。
「受託」または「受託加工」などとも呼ばれています。製造業では、工程の多い分野の製造品などの場合は、各工程に強みを持った企業が分業して、そのノウハウを使って良い製品を作り上げるのが一般的となっています。

製造業務にも、様々な形態があるんじゃ。

紹介予定派遣(ショウカイヨテイハケン)

企業に直接雇用されることを前提に、その試用として一定期間派遣スタッフで勤務すること

派遣先に直接雇用されることを前提に、一定期間だけ派遣スタッフとして働く方法です。そのメリットは、自分に合った企業で働きたい人材と、良い人材を採用したい企業側のニーズ両方を元に、事前に見極めることができる点です。通常の就職や転職と違い、派遣会社のサポートが得られるという安心感があります。

派遣にも様々な方法があるんじゃな。

蒸着機械(ジョウチャクキカイ)

金属などを高温にすることでその蒸気を当てることで、物質を薄膜状に付ける工程を行う機械

金属などの物質を高温にして蒸発させ、この蒸気を当てることでその物質を薄膜状につける方法を「蒸着(じょうちゃく)」と言いますが、それを行うための機械のことをいいます。一般的に真空中で行うことが多く、そのほかには、電子ビーム照射、高周波誘導加熱、放電加熱などの方法も用いられています。半導体素子の胴体や抵抗体薄膜、磁気記録用のテープなどの製造に使われています。

真空蒸着ということが多い。真空中で金属や化合物などを加熱蒸発させ、その蒸気を物体表面に薄膜状につけることを言うんじゃ。

職人(ショクニン)

熟練の技術や技法を持ち、手作業などによって物を作り出す人

自ら身につけた技術、熟練した技法によって、手作業や簡単な機械を操作して物を作り出すことができる人のことを指します。日本においては、工業として物を作る人を指すことが多く、大工や左官、表具師、植木屋、工芸品の作り手などの専門職を言っていましたが、それが転じて、その道の専門家という意味でも広く使われるようになっています。

熟練の技を持った、職人さんはかっこいいのう。どうじゃ、君も目指してみてはどうかの。

ジョブパーク(ジョブパーク)

株式会社ビーネックスパートナーズが運用する、工場求人専門サイト・紹介拠点のこと。

全国各地の求人情報を多数掲載しています。株式会社ビーネックスパートナーズは、派遣サービスやアウトソーシング事業を通じ、数多くの企業のみなさまと求職者のみなさまを結ぶサービスをご提供する、日本のものづくりを支える企業。社員一人ひとりと真摯に向き合い、一人ひとりの夢・キャリアアップ等の想いを大切に考えます。

君の夢を全力で応援する、それがビーネックスパートナーズのモットーじゃ。ぜひ、大きな夢や希望を転職で叶えてほしい。

シリコンゴム(シリコンゴム)

耐熱性や耐薬性に優れたゴム状のシリコン樹脂のことで、シール剤や歯科医療の型取りなどに使われる

シリコン樹脂のうち、ゴム状のもののこと。シリコンゴム、ケイ素ゴムとも呼ばれます。熱安定性がよく、耐熱性や耐薬性のゴムパッキングなどに利用されることも多くみられます。また、高温や低温部分のガスケット、電線被覆、防震ゴム、医療用機器など、様々な用途で活用されています。

シリコンゴムを利用した調理器具などが流行したこともあり、私たちの身近なところにも普及している素材なんじゃ。

シリンダー(シリンダー)

エンジンなどの主要部分で、流体を密閉した円筒形の容器。中をピストンが往復運動して出力を得ることができる

内燃機関、蒸気機関、ポンプなどで、ピストンが中で往復運動する筒。気筒ともいう。往復動内燃機関ではシリンダー内で燃料と空気の混合気を燃焼させ高い圧力を得、往復動蒸気機関では高圧の蒸気をシリンダー内に吹き込み、ともに得た高圧でピストンを動かして出力を得ています

エンジンには欠かせない機関じゃ。

シリンダーヘッド(シリンダーヘッド)

エンジンを構成する部品の一つ。燃料を爆発させるための空間を作り出す役割を果たす

車などのエンジンを構成する部品の一つです。シリンダーやシリンダーブロックなど、動力の燃料を燃焼させる役割を持つ原動機の上部に取り付けられていています。シリンダーを上から覆って、燃料を爆発させるための燃焼空間を作り出すのが、シリンダーヘッドの役割です。

爆発に耐える強度や、爆発に伴って発生する気体が漏れないようにするための気密性の高さが必要となるんじゃ。

仕分け作業(シワケサギョウ)

工場や運送会社で商品を用途や種類別、もしくは配送先別に仕分けする作業のこと

主に工場や運送会社などの倉庫で、「商品」を用途や住所、種類別などに分る作業のことを指します。
仕分けの作業だけでなく、同時にピッキング(商品を倉庫から探し出す)作業や梱包、ラベル貼なども行うこともあります。

「製造」と言ってもその業務内容は本当に様々なんじゃ。熟練の業が必要なものも中にはあるんじゃ。

スチール部材(スチールブザイ)

鉄を主成分とした合金を使った金具などの部品のこと

鉄を主成分とした合金を使った金具などの部品のことを言います。

スチール(steel)とは、鋼鉄・はがねのことを言うんじゃ。

スポットクーラー(スポットクーラー)

移動式でコンパクトなエアコンのこと。電源が取れる場所なら屋外での使用も可能

一部だけを冷やすクーラーのこと。移動式の簡易でコンパクトなエアコンのことを言います。広いオフィス内などで、大勢の人に合わせて、エアコンの設定温度をあまり上げられない場合や、工事現場のようなエアコンが使えない場所、厨房のような火を使う空間などに使用できる冷房装置です。

冷風機と呼ばれるものもスポットクーラーの1つ。窓に取り付けられる機種もあり、設置の手間がありますが、普通のエアコンと同じ感覚で利用できるんじゃ。

スマホ(スマホ)

従来の携帯電話とコンピュータ機能を併せ持つ携帯端末のこと

機構が細やかな部分から成り立っていて、高度な精密さを要求される部品のことを言います。腕時計や医療用品、通信機器や自動車をはじめ工作機械や半導体製造装置、各種測定器など、その種類やニーズは様々です。数ミクロンから数十ミクロンまでの精度が求められるものが多く、製造には高い技術と品質管理が求められます。一般的には部品を作り出すには、型を作って量産していく方法と、ある材料を様々な工具や機械で削りだして形を作り出していく方法があります。

日本独自の進化を遂げた日本製の携帯電話「ガラパゴス・ケータイ」の要素を取り込んだ「ガラスマ」など日本独自の商品も開発されておる。

制御盤(セイギョバン)

機械や設備の遠隔操作などで、制御用スイッチ、計器類を一ヶ所にまとめた箱(盤)

機械や設備などを電気によって制御するためのものです。電気制御機器、電気機器、電気部品を入れた箱(盤)のことを指し、機械や設備の頭脳のような働きをします。私たちの身の回りのものでいえば、エレベーターなどの機械をコントロールするためなどに用いられています。

機械や設備などを電気で制御するためのもので、頭脳のような働きをするんじゃ。

成型(セイケイ)

素材を一定の形にすること、または形をつくること

素材をある一定の形にすること、または形を作ることなどを指す言葉です。
陶磁器や耐火物、サーメット、ガラスなどの窯業製品を作るときの一工程の名称でもあります。また、型を使って、素材を一定形状に加工することも意味し、プラスチック素材を熱で溶かし、型に流し込んで、目的の形にするという意味でも使われます。

これらの工法で作られたものには、自動車をはじめ、スマホ、携帯電話、パソコンなどのデバイスや、テレビ、DVDやブルーレイのディスク、ハサミなどの持ち手など、私たちの生活に欠かせないありとあらゆるものを作るのに活用されておる。

成形機(セイケイキ)

素材を形に作りかえる機械

主に、土練機、荒地出し機から押し出された粘土状になった土を成型するための機械で、手動式成型機、フリクション式成型機、自動ブレス成型機などがあります。真空土練機、荒地運送機などとつながった自動プレス成型機を使用すれば、桟瓦などを量産することができます。また、カーペットや天井、インパネなどを成形するためのものや、カメラや顕微鏡などに用いられる光学レンズなどの形を整えるるなどの用途に使用するものなど、様々な分野でも利用されています。

ものを形作る機械の総称じゃな。

生産変動(セイサンヘンドウ)

需要に応じて生産量を変えること

需要の変動に応じて生産計画を見直し、 生産すべき製品を調整し無駄をなくすこと。

生産とは、品物を作ることを指すんじゃ。

正社員(セイシャイン)

企業に正式に採用された、長期間の勤務を前提とした労働者のこと

多くの場合は、勤める期間を限定せずに、企業に採用された「正規雇用の労働者(社員)」のことを指しています。対して、契約社員、派遣社員、パートタイム、アルバイト、出向社員などは「非正規雇用の労働者」と言うことができます。

働き方は、多様化しておるのぉ。

制震ダンパー(セイシンダンパー)

粘弾性のゴムや油圧を使った器具によって、地震などの揺れを分散させる装置のこと

住宅などの耐震性を高めるためなどに取り付けられる装置のことを言います。昨今、各地で起こっている様々な大地震などにより、その必要性が注目されています。粘弾性のゴムや油圧を使った器具によって、建物の揺れを分散させるものや、鋼や特殊合金などの特性を生かして、揺れる力を吸収するものなど様々なダンパーが存在します。

群発地震や、大地震後に繰り返される余震などに強いのが特長なんじゃ。装置自体は小型なので、新築住宅だけでなく、木造住宅にリフォームによって取り付けが簡単に行える。

製造(セイゾウ)

原材料へ手を加えて、製品を生産していくこと

原材料へ手を加えて、製品を生産すること。食品から大きな機械まで、その分野は非常に多岐にわたります。 取り扱う製品は、重工業から軽工業までととても幅広く、日本の経済活動の中でも主要な位置付けにあります。 都道府県別の製造業における出荷額は、愛知県、静岡県、神奈川県、大阪府、兵庫県の順に多く、産業別では、輸送用機械、一般機械、化学、食料品、電子部品、デバイスの順に多くなっており上位5産業で出荷額の5割強を占めています。

食料品、飲料、たばこ、飼料、機械、繊維、木材、パルプ・紙、印刷、化学工業、石油・石炭、プラスチック、ゴム、革、窯業、土石製品、鋼鉄業、電気機器、電子部品・デバイス・電子回路、情報通信機器、玩具、楽器などのほかに、近年ではゲーム機の製造なども、主な製造業として日本の経済を支えています。

製造ライン(セイゾウライン)

ベルトコンベアなどに流れる製品を順番に加工し、完成させていく方式や、その流れのことを指す

同じもしくは同種類の製品を大量に製造するための、流れ作業による組立の工程のことを言います。 従業員たちが所定の位置につき、ベルトコンベア上に流れる製品を順番に加工していき、一つの製品を完成させていくため「ライン生産方式」とも呼ばれています。弁当や菓子などの食品や、自動車や家電製品などの工業製品など製造ラインを工場に採用している業種は様々ですが、初心者や未経験者でも、作業をしながら覚えられる仕事内容が大半です。

この方式のメリットは、簡単にできる作業が多く、マニュアル化しやすいため従業員もすぐに仕事が覚えられる点や、製品が完成するまでの工程を見渡すことができることなんじゃ。

製本(セイホン)

印刷物や原稿を綴じ合わせて、本や雑誌の形に成型すること

印刷物や原稿などを綴じ合わせ、表紙などをつけて、本や雑誌の形に成型すること。 代表的なものに和綴と洋綴があります。

多くは、印刷した用紙を折りページ順に揃え、機械か手作業で綴じて余白の部分を裁断し、背ばりをしたうえで最後に表紙をつけるという工程で作られるんじゃ。

精密機器(セイミツキキ)

時計・オルゴールなど細微な部分から成り立ち、組み立てに高い精度と精密さを要求される機械の総称

機構が細やかな部分から成り立っていて、製作誤差の範囲がとても小さく、組み立てなどに高い精度や精密さを要求される機械の総称です。腕時計のような小さなものから、宇宙ロケットのような巨大なものまで、大きさには関係なく存在します。測定機器やカメラ、顕微鏡、時計、ミシン、電子計算機なども精密機械のジャンルに入ります。

その製造には、高度な加工技術だけでなく、品質の良い材料や水質の良さなども求められるため、スイスやドイツ、日本では長野県の諏訪湖周辺の都市で盛んに行われておる。

精密計測機(レーザースケール)(セイミツケイソクキ(レーザースケール))

レーザーを用いて距離を測定する距離計のこと

照射したレーザーが目標物に当たって反射して戻るまでの時間から距離を算出する道具。

測定距離は、0.05~1,000mと幅広い機種が揃っているそうじゃ。

精密部品(セイミツブヒン)

腕時計や医療用品などに使用されている高度な精密さを要求される部品のこと

機構が細やかな部分から成り立っていて、高度な精密さを要求される部品のことを言います。腕時計や医療用品、通信機器や自動車をはじめ工作機械や半導体製造装置、各種測定器など、その種類やニーズは様々です。数ミクロンから数十ミクロンまでの精度が求められるものが多く、製造には高い技術と品質管理が求められます。<削除>一般的には部品を作り出すには、型を作って量産していく方法と、ある材料を様々な工具や機械で削りだして形を作り出していく方法があります。

ある材料を様々な工具や機械で削りだして形を作り出していく。手間もコストもかかるが、高い精度を出すことや、少量多品種生産をおこなうことが可能になるんじゃ。

セキュリティー(セキュリティー)

事故などを防ぐことや防犯対策、コンピュータシステムの安全性を守ることなどを指す言葉

英語で「安全、保安、防衛」などの意味を持つ言葉です。防犯対策や事故などを防ぐことをはじめ、コンピュータシステムの安全性やデータの流出や外部からの侵入や改ざんなどを防ぐことなど、幅広い分野でこの言葉が使われています。

セキュリティーは英語でsecurityと書き、直訳では安全・保安・防犯・防犯装置と訳される言葉じゃ。

切断(セツダン)

物や通信を切ること

物をたちきること。切り離すこと。

広い意味で使われる言葉じゃ。

接着剤(セッチャクザイ)

物同士をつなぐための物質。異なる素材同士にも使用できる

物と物をつなぐための役割を果たす物質のことをいいます。種類の違う素材同士や大きさや厚みのあるものでも、左右されずにつなぐことができます。使われている素材や種類も様々で、ボンドなどに代表される家庭用のものから、セメントやはんだ、水ガラス、アスファルトなども接着剤として、工業製品、建築、飛行機や自動車など様々な用途や場面で使用されています。

くっつけたい物によって、専用の接着剤が多数開発されておる。ホームセンターなどで売られている一般的なものだけでもたくさんの種類がある。

セラミック製品(セラミックセイヒン)

窯業によって作られる製品全般のこと。最近では新素材も生み出されている

窯業によって作られる製品の総称を指します。 狭い意味では陶磁器のことを言いますが、そのほかにも、ホーロー、合成宝石、耐火物、研磨剤などもこれに含まれます。セラミックス製品の歴史はとても古く、日本では縄文時代や弥生時代の土器の製造から始まったと言われています。

主に、天然のケイ酸塩を主原料とするが、それ以外にガラスやセメントなどを使った新素材(ニューセラミックス、ファイセラミックスなど)の開発も進んでおる。

旋削(センサク)

回転している物に工具を当てて加工する方法のこと

回転している品物に、工具を当てて移動させることによって、目的の形状や寸法に加工する方法のこと。丸い部品を形成するために用いられることがほとんどですが、工具の当て具合によって、外丸削り、正面削り、中ぐり、突切り、ねじ切りなど様々な工作が可能です。

また、この加工に用いる機械を旋盤と言うが、これは工作機械の中では最も普及しているものの一つなんじゃ。

洗浄(センジョウ)

汚れなどを洗い流すこと

洗浄は、さまざまな汚れなどを荒い去ることを指します。 工業、農業などの産業から、家庭活動における選択までを広義には指します。 工業洗浄で使われる溶剤(洗濯でいうところの洗剤)には、炭化水素系洗浄剤、有機溶剤系洗浄剤、水系・準水系洗浄剤があり、それぞれに特徴があります。

洗浄の意味もとても広義なんじゃの。

旋盤(センバン)

最も基本的な工作機械。回転する素材に刃物を当てて切削する

「旋盤」は、最も基本的に使われている工作機械です。チャックという回転する台に加工物をとりつけて、バイトと呼ばれる工具を当てて削り出します。このような構造から、工作物は円筒形のものが工作物に適しています。

金属加工においては、最もメジャーな機械なんじゃ。

造型(ゾウケイ)

ある概念や観念から形のあるものを作り上げること

形のあるものを作り上げること。また、概念や観念から、ある形を作り出すことを言います。芸術の分野で「造形美術」といった場合は、絵画、彫刻、デザイン(工芸、建築)など、物を作り出す芸術全般を指します。

現在では、芸術分野にとどまらず、ものを作り上げることに対して使われています。

増産(ゾウサン)

産出量を増やすこと。

すでに生産している製品の生産する量を増やすこと。反対に産出量を減らすことを減産と言います。

製品を作る量のことを生産量と言い、その量を増やすことを指すんじゃな。

測定器(ソクテイキ)

時間・温度・電力など製品の適合性などの検証のために使用する機器や器具のこと

製品の適合性や品質の検証をするために、検査や試験を行うために使用する機器全般を指します。 電化製品や配電盤などにきちんと電気が流れているかを検査する電圧や電流測定器や、より正確な寸法を測ることができる3D測定器などをはじめ、外径と内径や、溝の深さ、段差などを測定する「ノギス」、ノギスと同様に長さを計測する「マイクロメーター」のような小型でアナログな道具も測定器の一部として製造工場の現場などで活用されています。

測定器は正確な数値で計測を行うために、定期的に“校正”と呼ばれる精度を確認する作業が行われるんじゃ。
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