ジョブパークで利用されている用語をまとめたページじゃ。わからないことは何でも聞いておくれ!


内視鏡(ナイシキョウ)

医療現場で使用されている、口や鼻腔から挿入して体内を観たり、写真撮影をするための器具

口や鼻腔などから挿入して、体内の器官内部などを観たり、写真撮影をしたりするための器具の総称です。金属管でできたものと、自由に曲げ伸ばしができる光ファイバでできたものに大きく分けられます。口や鼻から挿入する喉頭鏡、気管支鏡、食道鏡、胃カメラや肛門から挿入する直腸鏡、尿道から挿入する尿道鏡、膀胱鏡などがあります。 また、腹部や胸部を小さく切って挿入する腹腔鏡などは、開腹手術などを伴わずに手術ができ、患者への負担が少ない治療法に活用されている。

医療分野にとどまらず、直接に観察しにくい構造物の内部の観察用や、災害時の被災者発見などにも用いられておるんじゃ。

中綴じ機械(ナカトジキカイ)

本や冊子の中央を綴じる「中綴じ」と呼ばれる製本法を行うための機械

「中綴じ」とは製本の方法の一つで、本や冊子を開いた際に、真ん中の部分にホチキスの針のようなもので、紙を綴じている形状のもの。フリーペーパーや週刊誌、漫画雑誌、パンフレットなどの多くはこの方法で製本されています。この冊子を綴るための製本用の機械のこと。

中綴じ製本は、製本作業が比較的簡単で工程が少ないため、コストが抑えられることと、完成までの日数も少なくできるというメリットがあるんじゃ。

日勤(ニッキン)

昼間に勤務すること。

夜勤に対して、昼間に勤務することを言います。また、毎日出勤することの意味でもあります。

工場などでは、2交代制、3交代制などの方式がとられ、24時間稼働しているところもあるんじゃ。

入荷(ニュウカ)

仕入れ先から商品が入ること、また、入れること

商店などに仕入れ先から商品が入ること。 または、商品を入れることをいいます。類似した言葉に、「入庫」がありますが、企業などでは、検品後に受け入れの登録が行われた時点で、入荷から入庫と定義し、区別して使用している場合もあります。

「本日入荷!」「初物入荷!」などの言い回しで使われます。

入出庫管理(ニュウシュツコカンリ)

生産活動や事業に合わせて、原材料や製品の数が適切に保たれるように管理すること

原材料や製品などを保管し、その企業の生産活動や事業に合わせて、数量などが適切に保たれるように管理すること。コストを最大限に減らしながらも、在庫品の欠品や品質の低下を防いで、経営に支障がない十分な量を確保することが目的です。在庫管理はさらに、原材料管理と商品管理に分かれます。

工場へ入ってきた在庫の管理のことを言うんじゃ。

ねじ締め(ネジジメ)

ネジを取り付けること

ネジを用いて材料と材料をくっつけること。ドライバーを使って、手作業でネジを締める場合、電動ドライバーを使って、ネジを締める場合に加え、ネジ締め機を利用して、ネジを締める場合もあります。

ねじ締め機においては、締め方の均一化、高速化が図れるなどのメリットも多いんじゃ。

熱処理(ネツショリ)

材料を加熱、冷却することでその性質を変化させること

材料を加熱や冷却などの処理を行うことで、性質を変化させること。例えば、金属などを熱で溶かして、冷却すると、硬さや形状など、その性質を変化させることができます。また、食品を調理したり、加工したりする目的で加熱することも熱処理と言います。

処理は、加工することや処置をすることを言うんじゃ。ゴミを廃棄処分する時にも使われるぞ。

農業機械(ノウギョウキカイ)

農作業に使用する機械の総称。1960年代以降に稲作に適した機械の開発により、国内で普及が進む

農作業に使用される機械の総称です。 日本では、1960年代以降に日本の水田稲作に適した田植え機やハーベスター、コンバインが開発されるようになると一気に農業機械が普及するようになりました。また、80年代からは、生産量が多い野菜の収穫や野菜苗の接ぎ木用のロボット、移植機などが次々と登場し、現在では、日本の農業用の中古機がアジア諸国へ輸出されています。

日本のものづくりの技術や知識・ノウハウは、海外でも大きく役立っていることが多いのじゃ。

ノギス(ノギス)

対象物を挟んで、外径・内径だけでなく、深さや段差なども測定できる道具

測定する対象物を挟むためのスライド部分がついた定規のことを言います。100分の5ミリメートル単位まで長さを精密に測定できる器具です。元々は機械的に計測するものが中心でしたが、昨今ではダイヤルノギスやデジタル計量が行えるデジタルノギスなどが主流です。外径や内径などの長さのほかに、深さや段差の測定にも使用されています。

17世紀にはヨーロッパなどですでに道具として使われておったと言われておる。
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