ジョブパークで利用されている用語をまとめたページじゃ。わからないことは何でも聞いておくれ!


配線(ハイセン)

電気や情報、光信号などを伝達するための導線や光ファイバを構成すること

信号や情報、電気や電気信号などが伝わる導線や、光信号を伝達するための光ファイバを使って回線を作ること。鉄道の分野では、線路のつながりや配置のこと、パソコンと周辺機器を接続するケーブルや、LANケーブルなどを敷設することなどにも使用します。

家などの建物に電気ケーブルを施設することから、小さな機械や部品の中に線を配置することまで、広義に配線と言うんじゃ。

配属(ハイゾク)

職員を何らかの部署・部門に配置し、所属させること

雇用主(会社)が、職員を何らかの部署・部門に配置し、所属させることを言います。 部署が変わる場合には、「人事異動」があると言い、違う部署に配属となります。

働き方は多様化しておる。わからないことがあれば、わかるまで確認するべきじゃの。

配電盤(ハイデンバン)

電力会社から送られてくる高圧電流を受け、使用できる電圧に変換する装置

大きな施設などで、電力会社から送電されてくる高圧の電気を受けている設備です。
電気は、高い電圧で送電した方が、ロスも少なくなる性質があるあため、大きなビルや商業施設では、高電圧の電気を受けて、配電盤によって、使用できる電圧に変換するなどの調整を行っています。その使用には安全性が求められ、人や動物、ゴミなどの異物が接触しないよう気を付けるほか、地震や火災などの影響も最小限に抑える配慮が必要になります。

配電盤には「引込受電」「変圧」「配電」「保護装置」という4つの役割があるんじゃ。送られてくる6,600ボルトの電気を、会社や工場、家で使えるように調整する大切な役割を果たしておる。

ハイブリッドIC(ハイブリッドアイシー)

基盤上に複数の電子回路を搭載した集積回路のこと

基盤の上に、複数のICチップや抵抗、コンデンサなどの電子回路を搭載し、一つのチップのように使えるようにした集積回路のことをいいます。昔は混成回路などとも呼ばれていました。高密度に組み上げるので、省スペースになり、部品同士が近いので回路を通る電力のロスも少なく抑えることができる利点があります。

機器の小型、軽量化、品質向上の実現に大きく役立つ技術なんじゃ。

歯切加工(ハギリカコウ)

歯車の歯型を削り出すために使う機械によってされた加工のこと

工作物に歯車の歯型を削り出すための加工のこと。
固定した状態の品物に、ボブと呼ばれる刃物を回転させながら近づけ、上から下もしくは下から上へ動かして、歯車の歯の部分を作る、ボブ盤によるボブ加工が最も多く用いられています。その他に、歯車形削り盤、歯切り盤、ラック歯切盤、すぐば傘歯車歯切盤、曲がりば傘歯車歯切盤、ウォームホイールホブ盤などの機械によって加工されます。

加工の中でも、正確さが求められる工程じゃな。

歯車(ハグルマ)

歯のついた円盤同士などを嚙合わせることで、動力などを伝える部品のこと

ギヤとも呼びます。歯のついた円盤などを次々に嚙合わせることで、回転軸の運動を他の軸へと伝達させ、動力などを伝達させる部品のことをいい、対になっているものもしくは単体のもののことを言います。円板や円柱の外側に歯をつけたものが一般的ですが、円筒の内側に歯をつけた内歯車というものもあります。

人間関係でも「うまく連動せずに、ぎくしゃくすること」を歯車が噛み合わないと言うことがある。これも、この歯車からきておるんじゃ。

派遣会社(ハケンガイシャ)

労働者の派遣業務を行っている会社のこと。最近では専門職や技術者などへの派遣も増えている

労働者の派遣を行っている会社のことを言います。人材派遣会社とも呼びます。企業のニーズに合ったスキルや知識、ノウハウを持っている人材を派遣することが仕事です。また、派遣される人材は、派遣会社に雇用されている形式をとっているので、給与は派遣会社から支給されますが、勤務形態や業務の内容は派遣先の企業の決まりに準じて働くことになります。

以前は、事務職が中心だったが、最近では専門職や技術者、工場での作業員などでも、派遣人材を雇用するケースが増えてきておるんじゃ。

バリ取り(バリトリ)

素材を加工した際にできた出っ張りやギザギザなどを取り除くこと

金属やゴム、プラスチックなどを加工するときできた出っ張りやギザギザ、とげなどを取り除く作業のこと。一番代表的なものでは、硬貨のバリ取り。十円玉や五十円玉などを作る時に、中央の穴や硬貨のふちにできるギザギザをやすりなどを使って取り除き、怪我をしないように安全に使用できるようにします。ちなみにこの作業のことを「鋳バリ(鋳造バリ)」といいます。

つまり「バリ」とは、金属やプラスチックなどを加工するときに、型からはみ出たりしてできた出っ張りやとげのことを言うんじゃ。

パレット(パレット)※フォークリフトで使う

荷物を載せて、運ぶための台。フォークリフトなどの爪を差し込める口がついている

荷役や輸送、保管する際に、物品を単位数量にまとめて載せるための荷台のことです。フォークリフトなどの爪用の差し込み口を持っています。荷物の運搬の際には、パレットの台上に荷物を載せ、脚と脚の間にフォークリフトやハンドリフトなどの爪を差し上げて持ち上げることで、荷物を一気に運ぶことができます。

パレットの代表的なものには、ボックスパレット、シートパレットなどがあり、主に木材でできたものが多いんじゃ。使用される環境によっては湿気などに強い合成樹脂製のものが使われることもある。

半導体(ハンドウタイ)

電気を通さない絶縁体と電気を通しやすい導電体の、中間的な物質。
私たちの生活に欠かせない電気素子や電子部品の総称

金属のように電気をよく通す「導体」とガラスや陶器、紙などの電気を通しにくい「絶縁体」との中間の性質を持ち、若干の電気伝導性を持つ物質のこと。電気の流れを整え、電圧の制御や、ラジオなどの無線信号から音声信号を取り出す「ダイオード」や、電流の増幅やオン・オフの切り替えを行う「トランジスタ」などは、半導体の性質を応用して開発されたものです。

半導体は、あらゆる電化製品に使われておる大切な部品なんじゃ。

ハンドリフト(ハンドリフト)

人力によって操作が可能な重量物をパレットごと移動するための器具のこと
荷物を載せるパレットを移動させるための器具の一つで、いわば“手動式のフォークリフト“

荷物を載せるパレットを移動させるための器具のことを言います。
フォークリフトよりも細やかな作業が可能で、正確にパレットを配置したり、狭い場所でのパレットの移動をしたりするのに適しています。積載量も700Kgから5000Kgのものまで揃っていますが、一番多く使用されているのが、1500Kg積のものです。パレットジャッキ、パレットトラック、ハンドフォークなどと呼ばれることもあります。

先端についている爪の部分をパレットに差し込み、上下にハンドルを何度か動かしてパレットを持ち上げ、引いて移動させるんじゃ。手動のフォークリフトと呼ばれることも、しばしばある。

ヒートパイプ(ヒートパイプ)

NASAで開発された超熱伝導体のこと。電子機器などの分野でも応用されている

宇宙技術の一つとして、NASAで開発された超熱伝導体のことを言います。真空の金属パイプの内部に、作動液として代替フロンや水が封入したものですが、ヒートパイプに熱源から熱を当てると、作動液が蒸気になり、温度の低い方へ圧力差で蒸気が運ばれて、外へ放熱をした後に元に戻ります。この原理を利用し、繰り返し現象を起こすことで熱を運ぶことができます。

当初は、人工衛星内の放熱に利用されていたが、いまでは電子機器の冷却のためなどにも使用されておる。特に「CPUクーラー」と呼ばれるマイクロプロセッサ冷却装置は、様々なPCをはじめとした電子機器のほかに、電気自動車などにも幅広く活用されているんじゃ。

ビス(ビス)

比較的小さいねじ、先がとがっていない雄ねじなどのこという

小さなねじ、先のとがっていない雄ねじなどのこと。接合などの際には、ナットと組み合わせて使用するものもあります。1~8㎜の比較的小さな径をしていて、頭の部分に直線や十字型の溝があり、ドライバーなどで締め付けて使用します。また、木ビスやコースレッド、ドリルビスなど、雌ねじがなくても、対象物に直接打ち込めるねじのことを指す場合もあります。

「ビス」や「ボルト」「ナット」は「ネジ」の一種じゃ。

ピッキング(ピッキング)

品物を在庫の中から探し運び出す作業を指す言葉

注文や出荷の指示の通りに、品物を在庫の中から運び出すこと。
人の手による作業と、デジタルシステムを使った「ピッキングシステム」の2つがあり、多くの物流の現場には不可欠な作業です。また、その方式も大きく分けて2つに分けられます。商品や物品を一度ピッキングしておき、出荷先別に分ける方法「種まき方式(トータルピッキング)」と、出荷先ごとに集めて梱包する「摘み取り方式(シングルピッキング)」です。

郊外の大きな工場内で、ピッキング作業を行い、消費者に商品を送るというビジネスモデルも多く見受けられる。

品質(ヒンシツ)

工場で作られた製品や、サービス業で行うサービスなどの質のこと

品物の質のこと。工場などで作られた製品だけでなく、サービス業で提供するサービスの特性などのことも指します。その品物が使用目的を満たしているかどうか、また、サービスが客のニーズに合っているかなどが基準になります。

品質マネジメントという言葉が近年多く使われるようになった。仮に、リコールなどの問題が発生すれば、開発費以上のコスト負担も起こる。品質の基準を確保できるよう努めなければならんのじゃ。

封かん(フウカン)

手紙や文書などに封をすること、またはとじたもののこと

手紙や文書など封をとじること。またそのとじたもののこと。
DMなどを発送する際に、膨大な量の発送をスピーディーに、またきれいに行うために、封入と封かんなどを一括して代行するサービスなどもあります。

一般的なビジネス知識じゃ。このような知識も必要なんじゃ。

封入(フウニュウ)

閉じ込めることや封じ込めること

封じ込めることや閉じ込めることを指す言葉です。ガスや液体などを入れて、閉じ込めることなどにも使います。または、封筒などに手紙やDMなどを入れて、封をすることもこの言葉を使います。

発送業務などでよく使う言葉じゃ。

フォークリフト(フォークリフト)

工場や倉庫で活躍する重量物を積み上げるための運搬装置

重量物を積み上げたり移動したりするための運搬装置のこと。
四輪車などの前面に取り付けた二本のフォーク(爪)をパレット(荷台)に差し込み、それらをマストと呼ばれる柱に沿って上下に持ち上げることで、荷物の積み下ろし作業や自走での運搬作業を行います。積載能力は1t~50tまでと幅広いのが特徴です。

物流系の現場では求められることが多い資格じゃの。トラックの運転手さんは、フォークリフトも扱える人が多いようじゃ。

複合材(ガラスファイバー)(フクゴウザイ(ガラスファイバー))

ガラスを繊維状に引き伸ばした素材のこと。絶縁体や断熱材、強化プラスチックなどに活用されている

ガラスを溶かして、引き伸ばすことで繊維状にしたもののことをいいます。ガラス繊維、グラスファイバーとも呼ばれています。軽量で、耐熱性や高強度、高弾性、耐薬品性、電気絶縁性などの性能があり、主に電気の絶縁体、断熱材、吸音材や強化プラスチックなどに使われています。

ガラスファイバーは、住宅やオフィスの建築や車の製造などに幅広く使われておるんじゃ。

複層ガラス(フクソウガラス)

断熱性能や遮音性にも優れた加工がされたガラスのこと。結露にも強いのが特長

ペアガラス(AGCの登録商標)とも呼ばれている住宅やビルなどの建物に用いられるガラスのこと。2枚の板ガラスの間に、乾燥空気やアルゴンガスを注入する、または真空状態にすることで、中間層を密閉させ、光の透過性は保ちながらも断熱性能を高めています。なお、この中間層の厚さが増すほど、断熱性能が高くなります。遮音性にも優れており、結露などの防止にも役立ちます。

先進国では、空調などのエネルギー消費量を抑えるために、複層ガラスの利用が義務化されている国も多いんじゃよ。

フッ素ゴム(フッソゴム)

フッ素を含む特集な合成ゴム。高い耐熱性などを誇り、工業の現場で活躍する素材の一つ

フッ素を含む特殊な合成ゴムの総称です。
食品、薬品、衣料品などの製造部品や設備などで多く使われているだけでなく、半導体関連機器などにも幅広い用途でも使用されています。

どの種類のフッ素ゴムもとても熱に強く、ゴムの中では最高レベルの耐熱性を誇り、200~250度の熱に耐えられる。油や化学薬品、太陽光や雨風、気温の変化やオゾンなどにも強い耐性を発揮するんじゃよ。

フッ素樹脂(フッソジュシ)

摩擦や耐熱性、耐薬品性にも優れた合成樹脂の総称

フッ素を含む有機化合物のオレフィンを重ね合わせて作られた合成樹脂の総称のことをいいます。耐熱性や耐薬品性にとても優れていて、摩擦にも強いため、半導体、化学、電子機器、医療分野など様々な分野で活用されています。

身の回りで使われているものでは、フッ素樹脂加工のフライパンや鍋などの調理器具が挙げられる。

物流(ブツリュウ)

生産者によって作られた製品などを消費者へ届けるまでの流れのこと

生産者から消費者までに商品が届くまでの流れを指す言葉。
商品を運ぶ輸送、配送のほかに、工場や倉庫などで行われる保管や荷役、そのほかに包装や流通加工、物流のための情報処理などもその一連として含まれ、「輸送・保管・荷役・包装・流通加工」は「物流5大機能」と呼ばれています。

物流は、企業や農業従事者といった生産者の生産活動を支え、日本の生産業になくてはならない重要な役割を果たしておる。

赴任(フニン)

今いる場所と別の場所へおもむいて仕事をすること

会社から転勤の辞令を受けた社員が赴任先に行くこと。似たような言葉に、転勤や出向といった言葉がありますが、転勤は務めている場所が変わること、同じ会社の別の支店に行くなどの意味で、赴任とセットで、または同じ意味で使われています。一方、出向は、一時的に、会社には在籍したまま、関連会社で勤務することを言います。

「新しい職場に行く」ことを指すんじゃ。「赴任先」「単身赴任」「海外赴任」などといった使い方をするんじゃよ。

部品(ブヒン)

部分品の略語。機械の機構、器具の一部分を構成しているもののこと

部分品の略語です。機械などの機構、器具の一部分を構成している品のこと。
パーツ、コンポーネントなどと呼ばれることがあります。機械の部品のねじやバネ、歯車、ナット、電気製品では、集積回路やダイオード、トランジスタなどがそれにあたります。

部品の種類は多種多様。本当に広い意味で使われる言葉じゃ。

プラスチック(プラスチック)

熱や圧力で形が自在に変化する有機高分子物質の総称。日用品から建築材料まで幅広く使用される

熱や圧力によって形が自在に変化し、様々な形へ加工や成型ができる有機高分子物質の総称です。
日用品から機械部品、建築の材料までと、私たちの生活に関わる様々な物に用いられています。石油を原料としているので、安く大量に生産できるというメリットがあり、中でもポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンの素材は四大プラスチックと呼ばれ、世界におけるプラスチックのシェアの60%を占めています。

最近ではプラスチックに化学反応を利用して、電導性やエネルギー変換性、感光性などの様々な機能を持たせたプラスチックも実用化されるようになり、自動車、航空機や包装などの幅広い用途で活用されておる。

不良品(フリョウヒン)

製造や輸送の過程で発生した不具合や欠陥などが見られる製品のこと

設計や製造、輸送の過程などにおいて、欠陥や動作の不良が見られる製品を指す言葉です。
消費者の期待通りの製品であるかどうかによって判断されるため、製品自体の品質や機能には大きな影響のない、塗装や包装のキズや汚れなどが見られる場合も、消費者から不良品の扱いを受けるケースも多くなります。

不良品を世に出さないための製造、そして検査が大事なんじゃの。

プレス加工(プレスカコウ)

プレスと呼ばれる機械で、対になる金型の間に素材を挟んで必要な形状や寸法に切断あるいは成形すること

プレスと呼ばれる機械を使って行う加工のことです。
金型と呼ばれる対になった工具が取り付けられた機械に、金属などの素材を挟んで、型通りに成形します。連続して同じものを大量に作ることができる生産性の高さが魅力です。
プレス加工には、柔軟で、一度固定された形が維持できるものであれば、だいたい素材として利用することができます。

加工する素材の大きさやデザインの自由度が高いことから、作られる製品の分野は実に様々なんじゃ。

プレス機械(プレスキカイ)

アルミやステンレスなどの薄い板金素材に圧力をかけて、機械に取り付けてあった金型の形状に加工する機械

鍛圧機械とも呼ばれています。アルミやステンレスといった薄い板金素材を上から下の方向に強い圧力を加えることで、機械に取り付けてあった金型の形状に変形させます。プレス機械は金型とセットで使い、金型の形状によって、曲げたり、穴を開けたりなど様々な加工ができます。

スプーンやフォーク等の食器からアルミ缶、テレビや自動車にもプレス加工が用いられているんじゃ。

プログラミング(プログラミング)

意図した処理を行えるよう、コンピュータに指示を与えること

コンピュータプログラムを作ることで、意図した処理を行えるようにコンピュータに指示を与えること。
PCなどで、キーボードで打った文字を画面に表示させることや、マウスを動かして画面を操作することなどもすべてプログラミングによって動いています。

プログラムを操る人のことを、プログラマやシステムエンジニアと呼ぶんじゃ。

プロジェクター(プロジェクター)

画像や映像を壁などに表示するための装置

画像や映像を表示する装置です。コンピュータなどから受信した映像信号を、箱型の機械の側面についたレンズを通して、強力な光線の束として、壁などに照射する装置です。
平たい壁などに光を向けると、像を結んで画像や映像が見えるような仕組みになっています。

最近では、学校の授業などでも活用されている仕組みじゃ。会議やプレゼンテーションの際に重宝するんじゃ。

分電盤(ブンデンバン)

漏電ブレーカーと安全ブレーカーを1つにまとめた電気を安全に使用するために必要な装置のこと

電気を安全に使用するために必要な装置、漏電ブレーカー(送電遮断器)と安全ブレーカー(配線用遮断器)を1つにまとめた箱のこと。業務用の分電盤の場合には、このほかに、電量計量や制御用の装置、照明やリモコンで制御が可能な制御ユニットなどが組み込まれています。

電気を安全に利用するために必要な仕組みなんじゃ。

ベアリング(ベアリング)

回転や往復する機械部品の軸を支える部品の総称。日本語では軸受とも呼ぶ

回転する部品の軸を支える機械部品の総称です。摩擦によっておこるエネルギオーの損失や発熱を減少させて、部品の焼き付きを防ぐために使われます。日本語では「軸受(じくうけ)」と呼ばれることもあり、幅広い機械製品に利用されています。

工場などで使われる専門用語の一つじゃ、意味は広いので、よく確認することが大切じゃ。

変圧器(ヘンアツキ)

交流の電圧や電流の大きさを変えることができる電気機器のこと

電圧や電流を変える電気機器のこと。電気には交流と直流の2種類がありますが、変圧器の場合、交流の電圧や電流の大きさを電磁作用によって変成させるもので、直流の電圧や電流には使用できません。トランスフォーマー、トランス、または変成器とも呼ばれています。

多くの場合は電圧の変換が目的で使われるんじゃ。海外旅行に行くときに持って行くような小型のものから、電気通信、大容量電力用のものまで、私たちの生活のいたるところで使用されておる。

ホイールキャップ(ホイールキャップ)

車のホイールにつけるためのカバーやキャップのこと

車のホイールにつけるためのカバー、キャップのことを指します。ホイールキャップの役割は、ハブ周りへのホコリや水が浸入することでできてしまう錆を防ぐことが挙げられますが、車のドレスアップのために、気に入ったデザインのものへ交換するユーザーも多いようです。

車のホイールは、アルミとスチール製のものが主流。デザインも豊富で軽量なアルミ合金を使用したホイールより、スチールホイールの方が大量生産できるため、安価に作ることができ、こちらを採用している車種も多く見受けらるんじゃ。

防塵マスク(ボウジンマスク)

人体に有害な塵やほこりの吸入を防止するために、特殊なフィルタなどが用いられた高性能のマスク

鉱物性などの人体に有害な影響を与える恐れのある塵やほこりの吸入を防止する、濾過式の保護用マスクのことです。特殊で性能の高いフィルタで粉塵を濾過しながらも、清浄化された空気のみを吸入できるうえ、吸気を取り入れる能率も阻害しないよう、工夫されて作られています。

粉じんとは、粉のように細かく空気中に舞っている塵(ちり)状のもののこと。鉱山やそのほかの粉じんの多い職場で働く人々には、着用義務があるんじゃ。

縫製(ホウセイ)

布や皮、ビニールなどを縫い合わせることで衣料などの製品を作ること

布や皮、ビニールなどを縫い合わせて、衣服などの製品を作ることを言います。
繊維を使用した繊維産業の最終商品加工業の一つで、和服や洋服、下着類やハンカチやバッグ、帽子などの衣料品小物、スリッパなどの生活雑貨などを仕立てます。

既製品を大量に生産する大規模工場から、注文生産を主に行う仕立屋のような業態まで様々な形態がある。

保護具(ホゴグ)

作業中の労働者の健康や安全を保護するために着用する用具や衣服のこと

工場や建設現場などで作業中の労働者の健康や安全を保護するために着用する用具のこと。
機器や工具、有害物などを取り扱う作業には保護具を使用することが原則となっています。安全帽、保護眼鏡や遮光眼鏡、耳栓やイヤーマフ、保護手袋、安全靴、防塵・防毒マスク、保護衣、耐熱衣、命綱などがそれらに当たります。またその使用には正しい方法を習熟する必要があります。

ケガをしないために、働く人も、指示する人も安全に対する責任を持つことが大切なんじゃ。

ボルト(ボルト)

ナットと組み合わせて、物を固定するために使う道具

雌ねじであるナットと組み合わせて、機械や建築構造などを固定するのに使用する部品のこと。雄ねじのこと。また、戸や窓などを締めるためにかける留め金のことも指します。
六角ボルト、六角穴付きボルト、アイボルト、チョウボルトなど様々な種類があります。

ボルトの種類は、多種多彩。長さや太さ等によって無数に種類があるんじゃ。
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